年に一度ほど、仕事で千葉市に行くことがあり、2年連続、帰りにプラネタリウムに寄りました。
昨年訪れた時は、投影機が新しくなる予定なので、古い投影機での「さよなら上映」みたいな企画だったと思います。
今年の初め、投影機が新しくなったそうです。
それをなんとなく覚えていたので、今回はちょっと楽しみにしていました。
プラネタリウムは、昔から科学館好きの私には、科学館の中の企画の一部でしたが、最近はおしゃれなプラネタリウムも増えていますね。
有楽町やスカイツリーにある「コニカミノルタ」のプラネタリウムはデートにもおすすめです。
企画も、音楽とコラボしたものやアロマを楽しむものなど様々で、科学館のプラネタリウムとはちょっと違った雰囲気。
今回は「小惑星 究極のミッション」を観てきました。千葉市科学館では、他にも色々な作品が上映されています。今は、ドラえもんとのコラボもあるみたい。
上映が始まると、初めに当日の千葉市の星空が映し出されます。
星空に包まれると、浮遊感みたいなものを感じます。
星座の話など少し解説があり、そのあと本編に入ります。
自分自身が宇宙飛行士となって、小惑星に降り立ち、重要なミッションを遂行するお話。なぜそのミッションが必要なのか、宇宙の仕組みも初めて知ることもあり、とても勉強になりましたし、面白かったです。

新しい投影機は、光学式の「ケイロンⅢ」
正直、1年前見た「ケイロン」による星空がどうだったかあまり覚えてなかったので、比較はできませんでした。
「ケイロンⅢ」のホームページによると、
ケイロンⅢは、より本物に近い星空の再現にこだわり、自然で美しい星空を追求したハイブリッド・プラネタリウムの最高峰です。恒星球の直径がわずか 48cmでありながら、肉眼で見ることの出来る約9,500個の恒星すべてに固有の色を付加し、星の明るさだけでなく色彩までをも再現可能とした世界初の光学式プラネタリウムです。
とのことです。

美しい星空で、大変癒されました。
そうそう、この日は「千葉市民の日」とのことで、科学館無料開放されていました!
偶然この日に仕事で訪れたのですが、ラッキーでした♪